CHAPTER05提出・補正

提出と補正

帰化申請で必要な書類が一通りそろったら、まずは法務局に行って書類の内容を確認してもらいましょう。帰化申請の書類は、1回で正式に受理されることは少なく、何回か補正(修正や追記など)が発生する場合が多いです。

 

そのため、何回も法務局へ足を運び、書類を確認してもらう必要があります。そのとき、チャックが通過した書類ごとに、副本としてのコピーを取った方が効率的です。

 

しかし、「書類ごとに有効期限がある」点には注意が必要です。例えば住民票の有効期限は3ヵ月であるなど、有効期限は書類によって異なります。

前述の通り、帰化申請の書類は、何回か法務局へ行って補正(修正や追加など)を行うことになります。このやり取りに時間をかけすぎると、書類の有効期限が切れてしまう場合があります。

その場合、書類を取り直す手間が発生してしまうため、帰化申請は短期間で集中的に行うようにしましょう。

基本的に法務局へ行く際は、事前に予約する必要があります。国籍業務を行う人員が豊富に在籍する法務局であれば予約なしでも対応してもらえる可能性はありますが、予約をしておいた方が無難でしょう、

念のため管轄の法務局へ電話し、予約が必要かどうかについて事前に確認しておくことも1つの手です。

あとがき

帰化申請で提出した書類は、一度で受理されることは少ないです。法務局が「OK」を出した書類のみ受理され、ほかの書類は補正(修正や追記など)が必要となります。

補正に時間がかかると、受理された書類の有効期限が切れてしまう可能性があるため、早めに補正し提出しましょう。

 

さむらい行政書士法人では、帰化申請のサポートを承っております。

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